SES 事業の業務を「ひとつ」に — 時間精算型 ERP の考え方
SES 事業や IT 受託開発では、案件・要員・契約・稼働・請求といった情報が部署や Excel に分散しがちです。月末になると集計と突き合わせに追われる——そんな課題はないでしょうか。
よくある課題
- 稼働・勤怠の集計が手作業でミスが起きやすい
- 案件・要員・契約・請求の情報がバラバラ
- 複数拠点・テレワークで最新情報の共有が遅い
- 月次の締め・請求作業に時間がかかる
時間精算型 ERP という解
時間精算型 ERP は、人の稼働時間を起点に、稼働入力 → 集計 → 請求までを一気通貫で扱う仕組みです。情報を 1 つのデータベースに集約することで、二重入力をなくし、どこからでも最新状況を把握できます。
As-Link の SESPlus(SES+) は、OSS ERP「iDempiere」をベースに SES 事業向けに開発したクラウドサービスです。
- 案件・要員・契約・請求を 1 つに一元管理
- 自動処理補佐で締め・集計の事務を 大幅に削減
- クラウドで 拠点・在宅でも同じ操作性
小さく始められます
いきなり全社導入する必要はありません。一部門・一機能から PoC で始め、効果を確かめながら広げられます。まずはご相談ください。